
ミニ四駆ステーションチャレンジ2025 の基本的なルール説明となります。
ご参加される方は、ご確認いただけますようお願い申し上げます。
会場や、参加人数によってルールを調整する場合もございますが、現場判断を優先とさせていただきます。
> 代表選手について <
チューンクラス
1st ROUND:RYOTA選手
ダッシュクラス
1st ROUND:やさか選手(片軸モーター部門)
> チューンクラス <
[チューンクラス共通ルール]
- 参加者本人がマシンのセッティングを行う事。
- 保護者の方はマシンに触れる事を禁止します。
可の例:ケースから工具を取り出す、充電器の配線、ストップウォッチでの練習走行計測、など
不可の例:マシンに触る行為、ブレーキやマルチテープのカットや貼り付けなどの調整、電池/充放電器の電圧調整や放電、など
その場で適宜判断しますが、参加者本人の自主性を重んじます。
ただし、小学1年生から参加できる都合上、力が必要な作業などを手伝うことは可としますが、確認/許可を得たうえで行ってください。
チューンクラス参加の選手は、ピットスペースをサーキットを設置している部屋にご用意していますので、そちらをご使用ください。
(ダッシュクラスにダブルエントリーの場合も、上記ピットスペースをご使用ください)
[レース形式]
- 1回負けても優勝のチャンスがあるダブルエリミネーショントーナメント方式
- 変則トーナメントのためレース人数は2~3人で変動
- トーナメントだが、参加者を考慮の上、対戦相手は都度抽選とする
- レーン決めはジャンケンで決める
※1対1の場合は1コース/2コースを使用
※決勝戦のみ無敗シード選手が優先的にレーンを決められる
参加者12人予定でのレース進行は以下の表を参照

[その他ルール]
- 再レース:
両者リタイアの場合、レーンを変えずに1度だけ再レースを行い、走行距離が長い方が勝者となります(レーン差は考量しないものとします/再々レース無し)
決勝戦以降は、レーンをひとつ移動して、完走勝利者が決まるまで再レースを行います。 - 参加人数が奇数の場合、1回戦最後の1人は単走とし、完走=勝ち / リタイア=負けとして扱う。(再レース無し)
- レース中のセッティング変更:不可
- レース中の電池交換:不可
- レース中のブレーキの変更:不可
事前車検を行い、マシンをお預かりします。
出走前にマシンを受け取り、走行後にマシンを改めてお預かりします。
ダッシュクラス参加者にお待ちいただいていますので、スムーズなレース進行にご協力いただけますようお願い申し上げます。
> ダッシュクラス <
【片軸部門 / 両軸部門 について】
ステーションチャレンジ2025は、
1st / 3rd / 5th が片軸限定
2nd / 4th が両軸限定
と言うルールになりました。
SIG.WORKS/GARAGEのステーションチャレンジでは、以下ルールでの運用を予定しています。
1st ROUND:片軸モーター車のみ出走可能
2nd ROUND:両軸モーター車のみ出走可能
ただし、1st ROUNDで片軸モーター部門の代表権を獲得済みの選手は片軸モーターでのエントリーを認めます。
3rd ROUND以降:片軸 / 両軸 どちらも出走可能
3rd以降は、どちらも出走できる代わりに、決勝ラウンドの通過人数を調整させていただきます。ただしチケット獲得は当該部門で出走している方のみとなります。
(優勝決定戦前に、代表者決定戦を行います)
詳しいルールは各ROUND開催時に改めてご説明させていただきます。
※片軸部門 / 両軸部門に関わらず、既に代表権利をお持ちの方にはチケットをお渡ししませんので、予めご了承ください。
【予選 / ポイント制】
1人5回走行して、着順ごとに決められたポイントで競います。
- 1着:3ポイント
- 2着:2ポイント
- 3着:1ポイント
- リタイア:0ポイント
走行順については、以下のとおりとなります。
- 1回目:並んだ順
- 2/3/4回目:エントリーシートに記載
※4回目終了時点で12ポイント獲得のフルマーク選手は予選通過 - 5回目:並んだ順(フルマーク選手はレースの代わりに別枠で練習走行1回)
ポイント上位24名が決勝進出(ポイント上位の選手からトーナメント表の場所を決められます)
[予選その他ルール]
- 再レース:無し(走行妨害時を除く)
- 電池交換:可
- ピットスペースに戻っての充放電:可
- ピットスペースに戻ってのセッティング変更:可
【決勝 / トーナメント】
予選獲得ポイント上位24名で決勝トーナメントを行います。
決勝トーナメントが始まる前に、1人1回練習走行が出来ます。
8人ずつ、3グループに分かれて、1対1のレースを行います。
レーン決めは、対戦表の左の選手が1コース、右の選手が2コースとなります。
各グループ毎にトーナメントを行い、8人→4人→2人→勝者がグループ代表選手となり、優勝決定戦に進出します。
レースの順番は、Aグループ→Bグループ→Cグループで行います。
Aグループの代表選手が決まり次第、Bグループのレースに移り、以下同じ流れでCグループを行います。
[決勝その他ルール]
- 再レース:有り
両者リタイアの場合、走行レーンを入れ替えて再レースを行います。
再レースも両者リタイアの場合、走行レーンを戻して再々レースを行い、走行距離が長い方が勝者となります(レーン差は考量しないものとします) - レース中のセッティング変更:不可
- レース中の電池交換 / 充放電:不可
- レース中のブレーキ交換:不可
事前車検を行い、マシンをお預かりします。
出走前にマシンを受け取り、走行後にマシンを改めてお預かりします。
走行が出来ないなどのトラブルが発生した場合は、適宜判断の上で進行を調整して対応いたします。
【優勝決定戦】
各グループ代表選手3名でレースを行います。
優勝決定戦が始まる前に、1人1回練習走行が出来ます。
出走レーンは
- Aグループ代表選手:1コース
- Bグループ代表選手:2コース
- Cグループ代表選手:3コース
となります。
レースは決勝トーナメントと同じく、3周の一発勝負。
走行妨害があった場合は、その時点でレースを中断し、巻き込んだ選手を除いた2人で再レースを行います。
走行妨害によるトラブルが発生した場合、適宜判断と選手の同意の上でレースを再開します。
[優勝決定戦その他ルール]
再レースを行う場合、レーンは変更せず、同じレーンを使用します。
3台ともリタイアの場合、再度レースを行い、優勝が決定するまで再レースを行います。
[参加人数が少ない場合]
参加人数が35人以下の場合、6~8ヒート制のルールに変更します。
- 並んだ順に3人でレースを行う(最後のレースが1人の場合は2人になるように前のレースを調整)
- 各レース1着の選手が勝ち残り。選手の人数に合わせて2~3人でのレースを行い、最後の2人~3人になるまでレースを繰り返す。
- 最後まで残った選手がヒート代表選手となる。
- 決勝戦は、各ヒート代表選手で、ダブルエリミネーショントーナメント(チューンクラス参照)を行い、優勝者を決める。