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2024年1月度レイアウト

スタート直後からスロープセクションを並べた2連ドラゴンバック。
2周目以降を考えてブレーキはしっかり利かせたいものの、スタート直後のロスは最低限に済ませたい、悩ましいスタート位置となります。

2連ドラゴンバックを超えた先は180度ターンから、3つ目のドラゴンバック!着地の40度バンクは、このサーキット唯一のバンクセクションですので、ブレーキを当てずにスムーズに抜けるか、他のセクションのためにあえてブレーキを擦らせるか、ブレーキセットの根本が迫られるポイントです。

バンクを抜けた先のスロープはストレートが2枚のテーブルトップ。タイムを出すならココは飛び越えたいセクションですが、マシンのリアを引っかけずに着地したいところ。レースなら安定感を優先して一度上に乗せるのも無しじゃない、2枚テーブルトップの難しいところです。

まだ続くドラゴンバック、ストレート2枚着地から45度の切り返しS字クランクは、3周目はアウトコーナーからインコーナー側に着地するため、飛距離の調整が難しくなります。

最後のジャンプもS字クランクが待ち構えています。手前のジャンプからスムーズな抜けがタイムに繋がるポイントです。

下り2枚着を抜けたら最後の最後にレーンチェンジ!
マシンをしっかりとコースに収めてラップタイマーを通過してください!

ミニ四駆グランプリ2024 ニューイヤー大会、TATSUDOSHIゲートウェイサーキット2024を意識した連続ドラゴンバックのレイアウトになりました。
2024年は辰年と言うことで、ドラゴンバックが多用されるらしく、一年を通した課題になると思われます。

店長も課題として挑戦してますので、是非一緒に走らせましょう!

アドバンスパックの試走動画はコチラ!

2023年12月度レイアウト

スタート直後の上りスロープは2枚着からUターン、そのままコーナー直で下りスロープ。1周目はスタート直後の加速を妨げるセクションとして待ち受けますが、2周目以降はホームストレートからスピードに乗った状態で突入しますので、2枚着をしっかりと収めるブレーキの調整テクニックが求められます。

レーンチェンジは手前2枚ストレート、終わりは1枚ストレートからの右コーナー。難易度は高くないですが、加速しすぎて浮かないようにご注意。

ここからは右コーナーが続く立体セクション。TT1枚→ストレート1枚着を決めたらストレート1枚挟んでスロープDB→ストレート1枚+20度バンクに直接飛び込むので、減速なく抜けたいところ。

バンクを抜けたら最後にスロープ上りから40度バンク!20度バンクと同じく、スムーズな抜けがタイムに大きく影響します。

バンクを抜けたら最後に下りスロープからホームストレートでスピードを乗せてゴール!

4種の着地パターンにどう折り合いをつけるか、ブレーキとジャンプ時の姿勢が求められるレイアウトに仕上がりました。

是非、遊びに来てくださいね!

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