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2024年2月度レイアウト

今回はステーションチャレンジ2024 1st ROUNDのレイアウトから、2段上りのスロープセクションを取り入れています。

スタート直後に配置された、スロープ2段上り&2段下り、下りの間に配置されたストレートに一度着地させるのか、飛び越すのか。レースとタイムアタックで攻め方の変わる難セクションです。

着地してすぐに上りスロープ。ストレート3枚は着地に余裕があるので、飛び越したなら素早く抜けたいところ。

下った先には270度コーナーからすぐにストレート2枚のテーブルトップ!真っすぐ飛ばした着地後にはバンクがあるので、フロントブレーキの利かせ過ぎにご注意。

2つ目のバンクを抜けたら通常のレーンチェンジですが、クリア後に待ち構えるグライドバンク前にマシンが浮かないように気を付けましょう。

1つ目のテーブルトップに並ぶ、もう一つのテーブルトップ。同じくストレート2枚ですが、同じように飛べるのか?どちらも飛距離の辻褄合わせが難しいです。

昨年のステーションチャレンジ・チャンピオン決定戦でも登場したスロープ2段上りは定番の難セクションです。引き出しを増やすためにも、挑戦していただければと思います!

アドバンスパックの試走動画はコチラ!

2024年1月度レイアウト

スタート直後からスロープセクションを並べた2連ドラゴンバック。
2周目以降を考えてブレーキはしっかり利かせたいものの、スタート直後のロスは最低限に済ませたい、悩ましいスタート位置となります。

2連ドラゴンバックを超えた先は180度ターンから、3つ目のドラゴンバック!着地の40度バンクは、このサーキット唯一のバンクセクションですので、ブレーキを当てずにスムーズに抜けるか、他のセクションのためにあえてブレーキを擦らせるか、ブレーキセットの根本が迫られるポイントです。

バンクを抜けた先のスロープはストレートが2枚のテーブルトップ。タイムを出すならココは飛び越えたいセクションですが、マシンのリアを引っかけずに着地したいところ。レースなら安定感を優先して一度上に乗せるのも無しじゃない、2枚テーブルトップの難しいところです。

まだ続くドラゴンバック、ストレート2枚着地から45度の切り返しS字クランクは、3周目はアウトコーナーからインコーナー側に着地するため、飛距離の調整が難しくなります。

最後のジャンプもS字クランクが待ち構えています。手前のジャンプからスムーズな抜けがタイムに繋がるポイントです。

下り2枚着を抜けたら最後の最後にレーンチェンジ!
マシンをしっかりとコースに収めてラップタイマーを通過してください!

ミニ四駆グランプリ2024 ニューイヤー大会、TATSUDOSHIゲートウェイサーキット2024を意識した連続ドラゴンバックのレイアウトになりました。
2024年は辰年と言うことで、ドラゴンバックが多用されるらしく、一年を通した課題になると思われます。

店長も課題として挑戦してますので、是非一緒に走らせましょう!

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2023年12月度レイアウト

スタート直後の上りスロープは2枚着からUターン、そのままコーナー直で下りスロープ。1周目はスタート直後の加速を妨げるセクションとして待ち受けますが、2周目以降はホームストレートからスピードに乗った状態で突入しますので、2枚着をしっかりと収めるブレーキの調整テクニックが求められます。

レーンチェンジは手前2枚ストレート、終わりは1枚ストレートからの右コーナー。難易度は高くないですが、加速しすぎて浮かないようにご注意。

ここからは右コーナーが続く立体セクション。TT1枚→ストレート1枚着を決めたらストレート1枚挟んでスロープDB→ストレート1枚+20度バンクに直接飛び込むので、減速なく抜けたいところ。

バンクを抜けたら最後にスロープ上りから40度バンク!20度バンクと同じく、スムーズな抜けがタイムに大きく影響します。

バンクを抜けたら最後に下りスロープからホームストレートでスピードを乗せてゴール!

4種の着地パターンにどう折り合いをつけるか、ブレーキとジャンプ時の姿勢が求められるレイアウトに仕上がりました。

是非、遊びに来てくださいね!

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